ドリームプランプレゼンテーションX 第二期の詳細

根本比奈子

大嶋啓介さん講演会の実行委員長へかける思い

今回、大嶋啓介講演会の実行委員長になりました比奈子です。

あと一ヶ月を切りましたが、どうして大嶋啓介さんをお呼びするのか?ということを改めてお話していきたいと思います。

ドリプラ0期に参加して

昨年、ドリプラx劇団に関わることで、誰かの夢を応援する、関わる各自が自分の想いを軸に無償で互いを応援しあう、こんなに素敵な仕組みがあるということ、地元茨城でこういう活動をしている方とつながり関われたことに喜びを感じました。

夢への入り口

これからを生きる子どもたちに

「モノ」ではなく、「モノガタリ」に共鳴・共振していく時代。

どんな想いで仕事をしているのか、どんな思いで行動しているのか、行動の背景にあるものに、敏感になってきていると思います。

 

そんな新しい時代の波を感じ、様々な情報に接する中で、心のあり方に気づきをもたらしてくれる作家ひすいこたろうさんを知り、日本古来の夢の叶え方「予祝」について知りました。

 

子育て期では思うように動けないストレスやイライラから、壁に穴を開けたりしたこともありました。

そんな時に私の壁をとっぱらってくれたのは、ひすいこたろうさんとの出会いだったのです。

いい意味での気の抜き方を教えてくれました。

 

そして、自分らしく一歩を踏み出そうと動き始めた時に知ったのが大嶋啓介さんです。

予祝を実践して高校球児やビジネスにおいて、次々と成果をあげている方です。

ひすいさんが静だとしたら、大嶋さんは動。

圧倒的な熱量とエネルギー!!

大嶋さんと一緒に

大嶋啓介さんについて

大嶋さんは、居酒屋から日本を元気にしたいという思いから「居酒屋てっぺん」や「居酒屋甲子園」を立ち上げ、本気の朝礼はテレビでも話題になっていました。

でも、ある時、諸外国に比べ、日本の子ども達の自己肯定感が低い状況にあることを知り愕然としました。

 

3人の男児の親でもあったので、

「自分自身が人生を楽しんでいる背中を見せてきただろうか」

「大人が疲れた背中をみせていて、子供が未来にワクワクできるだろうか」

「将来に希望が持てない自分に、満足できるわけがない」

と、自問自答しました。

子供の背中

それをきっかけに脳科学・心理学など多方面を学び、現在は

「大人が輝けば子どもが輝く、子供が輝けば未来が輝く」

という思いを掲げ、大人にも子供にも自分の可能性に気付き、「どうせ無理」という勘違いをなくしていきたいという思いを直接伝えていくために、夢を描くことや叶えていくための行動をテーマにした、講演活動・メンタル研修をされています。

 

実績として、全国での企業講演・学校講演はじめ、スポーツの分野においては、2008年の北京オリンピック女子ソフトボールチームに朝礼研修を実施し、金メダルに貢献。2014年~2017年、30校の高校野球チームにメンタルトレーニングを実施、11校19回の甲子園出場に貢献しています。

2019年は阪神タイガースもこの予祝を取り入れると新聞に掲載されていました。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/02/16/kiji/20190215s00001173341000c.html

 

社会人では、倫理法人会などでは朝礼で会社を元気にする!というコンセプトのもと「朝礼甲子園」など開催しているそうです。

予祝で変わる日常

大事なのは、「〜したい」という希望ではなく「〜できた!」ともうすでに叶ったと言い切ること。

私は、毎日3つ、今日叶えたいことを朝に書き出して1日をスタートさせています。

これが不思議な事に、夜に見返してみると不思議と叶えられているんです!

手帳で予祝

高校球児ならびに監督の心を動かし、実績に導く、大嶋さんのパワフルな講演は、自分の可能性、子供たちの可能性に気付き、行動するきっかけになると思っています。

地元茨城で夢を叶える人、また、今期の「未来動画プロジェクト」に参加し、夢を描き、共有し、実現へ向けて行動する経験へチャレンジする人を、ひとりでも多く輩出できること願っています。

スタッフ皆で笑顔

自分と向き合って気づいた「人との関わり」の変化

皆様はじめまして!

さゆりと申します。

今年の6月2日、大島啓介さん講演会のボランティアスタッフとして活動させていただいております。

ボランティアスタッフを始めたきっかけ

ボラスタメンバー集合

ボランティアスタッフを始めたきっかけは、先月、別のイベントへ行ったとき、たまたま知人と再会し、「大嶋啓介さんという方の講演会をやるんだけど、ボランティアスタッフやらない?」とお声がけいただいたことが始まりです。

なんとなく参加していた頃の思い

実際、大嶋啓介さんがどんな方なのか、ドリプラX劇団とはなんなのか、全く知らない状態でした。

でも、なにか惹かれるものがあって、「やりたい!!」の即答でした。

 

何に惹かれたのか?

当初はわかりませんでした。

 

ただ、私自身「今年は新しい自分になる!」をスローガンに掲げていたので、この活動で何か見つかるかなという思いも根底にあったと思います。

 

ボランティアスタッフとして活動に参加する前は、「今年は新しい自分になる!」とは言ったものの、何をどうしたらいいかわからない。

迷走する背中

分からないながらも「カフェで働きたい!畑借りて自然農をやりたい!」という自分のやりたい!を実現してきました。

 

だけど、なにか満たされない。

毎日の不満ばかり見ていたような気もします。

新しい自分になる!と決めておきながら、、、笑

思いが決まると動き出す

そんなとき声をかけられた、ボランティアスタッフへのお誘い。

最初は、「やりたい!とは言ったものの、宗教のように見られるのは嫌だな」など体裁を気にして、チラシ配布も躊躇したり自分にブレーキをかけ、とても中途半端な関わりをしていました。

躊躇する後ろ姿

だけど、ぼんやりと今までのことを思い返していたときに

「中途半端な関わりは、自分にとっても周りにとっても中途半端な結果になるし、本気で活動している人にも失礼だ」

という思いが湧いてきました。

 

その後、あるイベントで他のボランティアスタッフと話しているときに

「講演会を成功させたい!ただやりたい!熱意があれば周りの目を気にせずなんでもできちゃう」

という姿勢をみて感化されたのです。

 

「私も本気でボランティアスタッフをしよう!」

 

強い熱意が湧いてくるのを感じました。

私がボランティアスタッフを通して見つけたこと

まだ活動に参加して半月ほどですが、ミーティングに参加したりチラシを配布したり、新しく多くの方と交流を持つようになったり・・・

そんな活動の中ではっきりと明確になったものがあります。

 

それは、私自身のボランティアスタッフをする目的です。

 

今までは、それがずっとあやふやでした。なんとなく楽しそうだから、とか。

それがやっとはっきりとしました。

 

私の目的、それは

「この活動を通して、自分の主体性を取り戻し、みんなで成し遂げることの楽しさを学ぼう!主体的に生きるってこんなに楽しいんだ!ということを自分の姿勢を通して、周りに伝えていきたい!」

スタッフ皆で笑顔

ボランティアスタッフをしている方たちは大半が主婦ですが、皆さんとても意欲的で

「今日、チラシ配布してきたよ!」

「私も!」

と毎日のようにやり取りしている中で、同じ志を持つ者が集まり、力を合わせ成し遂げようとしている。

とても有意義で気持ちいい~と楽しんでいる自分がいます。

そして、現時点ですが、たくさんの人と交流を持てることはなんて素晴らしいことなのだろうと実感しています。

 

多くの人と話すことで、それぞれに影響を受け、いつの間にか自分に蓋をしていたことに気が付く。

そして蓋は一つだけじゃない。ここにも!あそこにも!気づかないだけでたくさん蓋がある~出てくる出てくる~♪笑

自分を知っていく面白さがあるな~と思います。

また、何よりワクワクしている自分がいる。

今まで避けていた本当の気持ちに気づいた

私は生まれて今年で30年となりますが、社会に出てから希薄な人間関係を好んできました。

面倒くさくないように。と言いつつ、常にな~んか満たされない感じがありました。

会社でつまらない

今年に入り「カフェで働きたい!畑やりたい!」を実現してもなにか満たされない。

好きでやりたいと思っていることを実現してハッピーなはずなのに・・・

あと一歩なんだけどなあ、というところ。

 

それが、半月の活動を通して、

「素の自分で多くの人と関わること」

に満たされなかったヒントがあるんじゃないかと思うようになりました。

 

何かをやることに意義がある、というよりもそれを通した、人との関わりに意義があるんじゃないかということです。

ここはまだ私自身あやふやなので、うまく表現できないのですが、講演会を終えるころにははっきりと言葉にすることができるかな?と思っています。

講演会へむけて

講演会を成功させたい!という思いももちろんありますが、この講演会の事前活動を通して、なりたい自分に一歩近づく体験をさせてもらっています。

ほかの方たちも、それぞれボランティアスタッフをしている目的があると思います。

そんな方たちとともに活動させて頂けることに本当に感謝しています。

 

講演会まであと1か月!

またこの後、私含め他のボランティアスタッフの方もどう変化していくのか大変楽しみです。

 

改めて、この場を設けてくださった大嶋啓介さん、ドリプラX劇団を始めとする皆々様、本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いしま~~す!!!(^^)!

 

 

女性が夢を追い続ける為の悩み解消方法

夢を追い続けたいと思っているのに、なぜか悩み、躊躇していませんか?

自分の夢を追うためにネックになっている悩みって何でしょう?

 

自分の中の悩みを解決して、まっすぐに夢を追い続ける事が出来たら、

一日も早くその夢が叶えられるかもしれません。

 

あなたの躊躇する悩みを解消する方法を4つにまとめてお教えします。

 

女性が夢を追う為に躊躇する理由

夢追う女性:憂鬱で体育座りな女性

子供の頃に作文に書いた将来の夢。

無邪気に夢を書き綴った頃とは追う夢の内容も現実的になってきているはずです。

 

現実的な夢がはっきりしているのに、

その夢を追うのを躊躇するのはなぜなんでしょう?

 

一般的なライフスタイルを考えると、結婚、妊娠、出産、育児、教育、そして介護。

現実的に夢を追う為に様々な壁があるのも事実です。

 

今の時代、女性が働く事も当たり前になってきていますが、

パートナーが出来て、家族と一緒に暮らす事を考えた時「結婚」という形になります。

 

好きあっている男女が一緒にいれば、妊娠することも自然な流れ。そして、出産。

子供が産まれれば、育児、そして教育。

家庭の事情もあり、パートに出なければならない女性もいるでしょう。

もしくは今の女性は「働くことが生きがい!」と言って、30代で頑張ってキャリアを積んでいる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

実際に休む暇なんてないくらい、毎日やる事もたくさんあります。

なんとか子供を巣立たせた頃、親の介護という現実も迫ってきます。

このように、「現実の仕事や家庭の事で時間がない」、「こどもが小さいから…」といろんな問題を抱え込んでしまうのも躊躇する理由の一つです。

 

「こんなに日々やることがたくさんあるのに、やっぱり夢に挑戦するなんて無理。」

これが私の聞いた女性たちの悩みです。

 

夢を追う女性の悩み

夢追う女性:結婚したシーン

女性の社会進出は多業種・多職種に広がり、地位の向上・働き方の変化も進んでいます。

もちろん、結婚してからの生活スタイルも昔に比べると女性が外に出るように変わってきています。

逆に何が正解・成功か分からない時代になってきたと言え、後悔をする方も多くなり、悩みも増えているようです。

 

夢と恋愛、どちらを選ぶ?

  • 良くある社内恋愛、出世街道を走る私にとまどう彼氏。
  • 休日のシフトが合わずに、月に1度会えるかどうかで悩む。
  • やりたい事をやる私にやきもちを焼く彼氏が面倒くさい。
  • そろそろ結婚の事も視野に入れないと。

 

結婚?夢を追ってはいけないの?

  • 家庭に入るってどうゆうこと?
  • 専業主婦じゃないけど自分の自由になるお金が少なくなった。
  • 結婚して旦那の両親と同居で自由な時間がなくなった。
  • 周りから子供はまだか!?コールがうるさい!
  • そろそろ義両親の介護も始まりそうだ。

 

こどもがいるから今は夢どころじゃない。

  • 妊娠中は体がツラくてなんにも出来ない!
  • 授乳の為に昼夜逆転して起きていても何にも出来ない!
  • 小さいうちは家庭で子供を育てる。保育園なんてとんでもない!
  • 教育費の為に、夢を追っている場合じゃない!

 

出来ない理由=言い訳、にしか聞こえません。

夢を追い続けよう!

やりたい事をやったらいい!

仕事は続けたらいい。

仕事を始めてみよう。

 

せっかくのチャンスも、

  • 旦那に聞いてみないと…
  • 彼氏と会う時間が無くなる。
  • 朝はゆっくり寝ていたい。
  • 親に言われたから…

そんな理由で諦める時代は過ぎたんです。

 

3歩下がって夫に従う昔の奥ゆかしい日本女性。

今の女性は心も体も強くなっています。

考え方もより柔軟に賢い女性になりましょう

 

躊躇する悩みを解消して夢を追うためには

夢追う女性:第3世代の親子

夢を追う為には、それ相応の努力と時間が必要になります。

努力もせず、あっという間に夢が叶えられるなら、それは夢ではないでしょう。

 

夢というゴールに向かって、一歩一歩ありとあらゆる努力をし、

そのかけた時間とお金の分、達成した時の喜びも大きくなるし、

さらなる夢が現れてくるのです。

 

では、これらの躊躇する理由を一緒に解消していきましょう。

 

①恋愛も夢も諦めない!

社内恋愛なら、同じ目標に向かって仕事が出来るように彼の実力を引き出して一緒に出世しましょう!

会えない時間がお互いの気持ちを育てる事もあります。今は通信手段も格段に進歩しています。ZOOMやLINE電話でも彼氏を近く感じられませんか?

 

キラキラ輝くあなたが羨ましい彼。きっと彼氏には今夢がないのかもしれません。

あなたの夢を少しでも共有してもらえるように、彼氏をあなたの夢に巻き込んでしまいましょう。

 

~二兎を追う者は一兎をも得ず~なんて、ナンセンス!結婚も夢の一部として考えましょう

「結婚したら夢を追ってはいけない!」なんて法律も決まりもありませんよ!

 

②常に笑顔で、相手に思いやりを持つ

家庭に入る事で、新たなコミュニティが出来上がり、夢への情報収集も広がった!

自分自身の収入は減ったけど、生活費は旦那様が支払ってくれるからへそくりが増えた!

旦那の両親との同居も、年寄りの知恵袋がタダで使えると思えばラッキーです!

 

こればっかりは、放っておきましょう!授かりものですからとにっこり笑顔で!

義両親だけでなく、自分の両親も考えなければいけない時期です。でも、今は相談出来る場所もたくさんあります。いいチャンスですから両親ともそんな話をしてみましょう。

 

彼氏・夫とうまくやる重要ポイント

パートナーとの時間は大切です。

でも、自分の夢を叶える為に使う時間はもっと大切にしましょう。

 

その為に必要なのは『思いやり』です。

相手の立場になってみて相手を思いやる事で、次の行動や言動が変わります。

 

全てを相手の都合に合わせる事が美徳ではありません。

だからといって、反発ばかりしていては一緒にいる意味もありません。

 

その為の重要なポイントと魔法の言葉は、

否定的な言葉ではなく、肯定的な言葉で返す

 

  • でも、〇〇出し!⇒そうだね、じゃあ〇〇もだけど✖✖もいいよね。
  • 「そうだね」「なるほど」「ありがとう」

 

相手の否定的な言葉を先回りして使う。

  • 疲れてるところごめんね、でも一緒に出掛けたいんだけど。
  • 「ごめんね」「〇〇のあとでいいんだけど」「きいてほしいの」

 

否定されたら嫌な気分になるのは男性も同じです!

是非使ってみて下さい!

 

③自分がやりたいことに向かって努力する姿を見せる

妊娠中にしか出来ない時間を楽しみましょう!

昼夜逆転する時間に人とは違う経験が出来ます。気分転換の方法を学びましょう。

 

保育園に預けている分、一緒にいる時間を大切にしましょう。

教育費も重要ですが、自分のやりたい事の為に努力する姿を見せる事は、こどもにとっても最高の教育に繋がります。

 

妊娠・出産は自分の夢にとってデメリットですか?

ちょっと肯定的に考えましょう。

人生80年時代が、今は100年時代に突入する勢いです。

 

自分自身に与えられたご褒美のお休みと考えましょう。

そして、自分自身をさらに成長させてくれる時間と思って、今までとは違う目線で日々の生活を楽しんでみましょう。

 

「他人に子供を預けられない、自分でみなければいけない、人に頼りたくない!」

この考え方を弛めてみましょう!

 

『子育ては独りでしない!むしろ、他人にまかせろ!』

って考える事も重要です。

 

今は、行政でも妊娠・出産・子育てについてのサポートがとてもしっかりしています。

ご自身の住む街の、

  • 女性健康支援センター
  • 産科医療保障制度
  • 子育て世代支援センター
  • 乳幼児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)
  • 養育支援訪問事業
  • 子育て援助活動支援事業(ファミリーサポート)

などをチェックして下さい。

 

④できない理由よりも、やるか・やらないで決める

夢を追う女性:輝く未来

出来ない理由をかき集めて諦めるよりも、今の自分に出来る最大限を探して夢を追い続ける事が女性を素敵に輝かせるのです。

 

躊躇する理由が現れたら発想を転換させて、その理由を一つ一つ解消し、やると決意しましょう。

そして、「やりたい事」「やれる事」「やらなければいけない事」に優先順位をつけて活動するとより明確な解消方法も見つかります。

 

この優先順位をつけるお話はまた後日に。

 

いくつになっても夢を追い続ける自分でいたい

50歳を過ぎても夢がありすぎて困ってます(笑)

様々な経験をして、困難にもぶつかり、楽しく、うれしい想いもたくさんしてきました。

 

試行錯誤しながら人生を歩んでいるうちに、

まだまだ自分にも出来る事がたくさんあると思っています。

 

夢を追い続けるのに、躊躇する必要ない事に最近気づきました。

夢を諦める為に躊躇する理由を見つけている事に気づきました。

 

そして、それらは単純に、言い訳にしか過ぎない事に気づきました。

人生100年の今、まだまだ半分しか経験を積んでいません。

 

いくつになっても夢を追い続ける自分でいたいと思っています。

書き始め

ブログ「ドリームプラン・プレゼンテーションX」とは?

皆さん初めまして、本ブログの執筆を務めるスズキショウヤです。

 

今回は、僕の執筆する最初の記事なので、なぜこのブログを書き始めるのか?について

書きたいと思います。

 

 

〈僕がブログを書き始めるきっかけ〉

 

今回僕が“ドリームプラン・プレゼンテーションX”を書き始めるのには2つの理由があります。

 

①発展途上の「ドリプラX」をみんなで作り上げていきたい。

②参加者がさらに羽ばたける環境を増やしたい。

 

 

①発展途上の「ドリプラX」をみんなで作り上げていきたい。

 

昨年(2017年)の末にプロジェクトが始動し、今年の3月31日には0期を開催。

そのまま、1期の開催に向けて私たちは活動を始めています。

 

そう、“ドリプラX”というイベントは、企画が生み出されてからまだ半年しか経っていません。

開催という意味では、たったの3か月!!

 

猛烈なスピードで開催に至った“ドリプラX”は、イベントとしても、組織としてもまだまだ発展途上です。

もっと言ってしまえば、これから作りあげていかねばならないことが沢山あるのです。

このブログを通して、スタッフ・一般の方、様々な人たちを巻き込んで“ドリプラX”を大きく育てていこう!としているのです。

 

 

②参加者がさらに羽ばたける環境を増やしたい。

 

これは、僕の個人的な事情です。

「ドリプラ」では、発表者が自分の夢を語るのですが、その後の活動は個人に任されています。

僕も0期にて、自分の夢を披露させて頂きました。

そんな中、ドリプラを終えた後、自力で活躍していく人もいれば、再び自分と向き合う人、

残念ながら、夢の発表で夢を終えてしまう人。

 

発表者それぞれの未来を歩んでいきます。

 

そこで、僕はというと、『今はまだ迷い立ち止まってしまう事が多いけども、

自分の将来に向けて、自分自身で一歩ずつ足を踏み出していきたい!』

と強く感じています。

 

ただ、なかなかそれが難しい…

 

その一歩の1つとして、このブログを担当する事になったのです。

 

 

〈このブログについて〉

 

この“ドリプラXブログ”では、基本的に次の3つについて触れていきます。

 

①“ドリプラX”についての解説・活動報告

②“ドリプラ”についての情報

③スズキの感じた事etc

 

 

①“ドリプラX”についての解説・活動報告

 

皆さん、“ドリプラX”ってなんなのか分かるでしょうか?

 

世間のほとんどの方が、『「ドリプラ」なんて、見たことも聞いたこともない…』という感想でしょう。

先日の“ドリプラX”に関わった人でさえ、

『正直何をやっているのかよく分からない…』と感じている人は結構いるのではないでしょうか?

 

ドリプラXには、聴きなれない言葉や表現が結構出てきます。

僕も最初は戸惑っていましたし、今なおよく分からない部分が多々あります(笑)

そこで、このブログを通じて用語や活動、世界観について解説していきます。

 

②“ドリプラ”についての情報

 

私たちの運営している“ドリプラX”。

このイベントは、実は「ドリプラ」の派生の1つなんです。

全国各地どころか、世界各地で様々なタイプのドリプラが開催されています。

 

“ドリプラX”以外のドリプラについても少しずつ紹介出来ていければなぁ…と考えています。

 

③スズキの感じた事etc

 

その他、わたくしスズキの感じた事や考えた事をつづっていく予定です。

あくまでも、“ドリプラX”に関係した事をお話ししたいと思います。

 

 

〈最後に〉

いよいよ、「ドリームプラン・プレゼンテーションX」というブログが本格始動します。

初心者ブロガーですので、このブログと共にこれから成長していきたいと思います。

皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

ドリプラXを主催したいと思った理由

どうも、塩畑 貴志(ソルティー)です。

 

今回、ドリプラXをやろうと思った理由を書かせていただきます。

ドリプラXの理念

ドリプラXの理念は

『みんなで認め合い、大切な縁を紡いで最幸な絆をつくり、なりたい自分に1%でも近づいていくこと』です。

 

さらに詳しく理念について知りたい方はこちらのページにて説明しています。

https://honkyochi.com/dreamplan/adout/identity/

 

助け合いは無理でも、認め合うことはできるのではないか?

みんなで助け合い…という言葉は響きが良いのですが、現実問題、それは無理だと思いました。

人にはやりたいこと、なりたい自分があり、そのために人それぞれの人生を生きています。

 

そして、そのために使う時間も限られています。

助け合うためにはお金だけでなく、時間という労力を多く使ってしまうので、全員を助けようと思うと24時間では足りなくなってしまうのです。

 

しかし、

認め合うことはできる。

 

「あぁ、こんな世界あったらいいよね」

「君がやるっていうなら応援するよ」

「そんな考え方もあったよね」

 

そんな風に言い合える世界になったら、誰でも夢を追うことができるようになる。

 

夢を応援する共感者から最幸のチームを作る

そして、その中から

「素晴らしい夢ですね!私も手伝いたいです!!」

そんな風に言ってくれる人が出てくると思います。

 

これが

縁を紡ぐということ。

やろうと思ったことに共感し、「一緒にやりたい!それは私の夢とも同じです!」という人が現れ始めるのかと思います。

 

そういう人たちが集まり、チームになった時、

最幸の絆が生まれ、

 

なりたい自分や、やりたいと思ったことに近づいていく。

そんな風に思いました。

 

ドリプラXをやろうと思った理由

こんな風に思ったのは私自身、ドリプラに助けられた経験があるからです。

 

しかし、ドリプラの前に人の心が地域によって違うことを肌で実感します。

 

東京と茨城の事業に対する心の広さの差が始まり

私が事業をスタートしたばかりの頃、

どうやって足を引っかけたら良いか分かりませんでした。

 

やりたいと思ったことを実現するためにフリーランスという道を選んだのに、夢に対する挑戦の仕方が分からなかったのです。

 

私はまず東京の異業種交流会に出ることにしました。

 

そこで実現の仕方が分からないながらも

「学校の先生を助けたい」という夢を話させてもらいました。

 

そしたら意外なほど好反応が返ってきました。

「それいいね!」

「どうすれば実現できるか分かりませんが応援しています!」

「私の周りでも困っている人いますよ。きっと助けになるはずです!」

のような声をもらい、さらに仕事までもらいました。

 

では、同じように茨城でも交流会に出てみよう!と思い、

地元の茨城でも同じように異業種交流会に参加させてもらって、同じように夢を話した時、東京とは全く逆の反応が返ってきました。

「お金はどうするの?」

「ここは仕事をもらう場所じゃないぞ」

「そんな夢なんか叶うワケないだろ?」

と言われました。(もちろん全員ではありませんが…。)

 

この差がなぜ出てしまうのか不思議でしょうがありませんでした。

茨城は閉鎖的とはよく言われますが、仲の良い人たちとは助け合うけど、見知らぬ誰かを助けようともしないし、認めようともしない人が多いのかもしれない。

これにはかなりの不安を覚えました。

 

見知らぬ誰かを応援し合える世界

数多くの成功者も最初から成功できたワケではない。

きっといろんな人から応援されて、助けられて成功していくものだと思うのです。

 

そこで私が夢への第一歩に進めたのは

ドリプラというイベントが大きな分岐点となりました。

 

このドリプラでは、いろんな人たちが

いろんな人たちの夢を本気で応援する。

そんな世界が広がっていました。

 

これは東京の交流会で感じた時以上に「人の気持ちを支える」、「夢を応援できる世界」というものが仕組み化されていると感じました。

 

ドリプラというのは、単なるビジネスプランの発表会です。

ですが、他のビジネスプランプレゼンテーションとの明確な違いは

発表を見たとき、『涙』を流す人がいること。

 

これは発表そのものがストーリー仕立てになっていて、分かりやすく、共感しやすいものになっていること。

そして、発表者のストーリーも見えるので、なぜあなたがやるのか?ってことも分かってしまう。

これは本当にすごい仕組みだと思いました。

 

ドリプラが何か分からない方はこのページにて説明しています。

https://honkyochi.com/dreamplan/adout/

 

ここで夢を発表させていただいてから、多くの人たちと触れ合う機会を得ました。

さらに自分自身がなぜこの夢を追うのか?まで明確に答えることができるようになりました。

そして最幸の仲間をつくり、NPO法人化までなり、夢を叶える一歩手前まで来ることができました。

 

しかし、私はこの世界観がもっと茨城で…、

いや、もっと世界中に広がると

もしかしたら全員の夢が叶っていくのではないか?

 

そんな風に思い、ドリプラをするというチャレンジに至りました。

 

ドリプラXの拡がり

ドリプラXは本拠地という場所で行われる企業内ドリプラに近いものとなっています。

 

このドリプラXを起点に

みんなの縁が紡がれ、「やりたい」と「やって欲しい」がマッチングするという本拠地のコンテンツになっていきます。

 

今後はこの本拠地×ドリプラXの仕組みをパッケージ化し、今後は各都道府県に拡がりを持たせていくという構想を練っています。

もちろん、ドリプラを作った会社(株式会社アントレプレナーセンター)がいらっしゃるので、その会社さまに主催者宣言書を都度提出したり、協力をお願いすることが必要になると思っています。
※実際に他の都道府県でやりたいという話があるので、早急に作り上げなければと思っています…。

 

そして、最終的にはこのパッケージとなったこの仕組みを

「学校の先生の負担を軽減し、子供と接する時間を増やす」という理念の元、学校の先生を助けたいと思う人を増やす仕組みとして私の夢にも逆輸入しようと構想を練っています。

 

まとめ

少し長くなりましたが、ドリプラXを今回やりたいと思った理由について書かせていただきました。

このドリプラXが成功することは、いろんな人の夢が叶い、関わる人、全員が成長できる仕組みなるだけでなく、

最終的に私の夢が叶うということにもつながるように作っています。

 

少し、自分本位な点も含まれていますが、自分の夢を叶えるためには他人の夢をまず成功させていきたい。

そんな風に思っています。

もし、良ければ応援よろしくお願いします(^^)