根本比奈子

大嶋啓介さん講演会の実行委員長へかける思い

今回、大嶋啓介講演会の実行委員長になりました比奈子です。

あと一ヶ月を切りましたが、どうして大嶋啓介さんをお呼びするのか?ということを改めてお話していきたいと思います。

ドリプラ0期に参加して

昨年、ドリプラx劇団に関わることで、誰かの夢を応援する、関わる各自が自分の想いを軸に無償で互いを応援しあう、こんなに素敵な仕組みがあるということ、地元茨城でこういう活動をしている方とつながり関われたことに喜びを感じました。

夢への入り口

これからを生きる子どもたちに

「モノ」ではなく、「モノガタリ」に共鳴・共振していく時代。

どんな想いで仕事をしているのか、どんな思いで行動しているのか、行動の背景にあるものに、敏感になってきていると思います。

 

そんな新しい時代の波を感じ、様々な情報に接する中で、心のあり方に気づきをもたらしてくれる作家ひすいこたろうさんを知り、日本古来の夢の叶え方「予祝」について知りました。

 

子育て期では思うように動けないストレスやイライラから、壁に穴を開けたりしたこともありました。

そんな時に私の壁をとっぱらってくれたのは、ひすいこたろうさんとの出会いだったのです。

いい意味での気の抜き方を教えてくれました。

 

そして、自分らしく一歩を踏み出そうと動き始めた時に知ったのが大嶋啓介さんです。

予祝を実践して高校球児やビジネスにおいて、次々と成果をあげている方です。

ひすいさんが静だとしたら、大嶋さんは動。

圧倒的な熱量とエネルギー!!

大嶋さんと一緒に

大嶋啓介さんについて

大嶋さんは、居酒屋から日本を元気にしたいという思いから「居酒屋てっぺん」や「居酒屋甲子園」を立ち上げ、本気の朝礼はテレビでも話題になっていました。

でも、ある時、諸外国に比べ、日本の子ども達の自己肯定感が低い状況にあることを知り愕然としました。

 

3人の男児の親でもあったので、

「自分自身が人生を楽しんでいる背中を見せてきただろうか」

「大人が疲れた背中をみせていて、子供が未来にワクワクできるだろうか」

「将来に希望が持てない自分に、満足できるわけがない」

と、自問自答しました。

子供の背中

それをきっかけに脳科学・心理学など多方面を学び、現在は

「大人が輝けば子どもが輝く、子供が輝けば未来が輝く」

という思いを掲げ、大人にも子供にも自分の可能性に気付き、「どうせ無理」という勘違いをなくしていきたいという思いを直接伝えていくために、夢を描くことや叶えていくための行動をテーマにした、講演活動・メンタル研修をされています。

 

実績として、全国での企業講演・学校講演はじめ、スポーツの分野においては、2008年の北京オリンピック女子ソフトボールチームに朝礼研修を実施し、金メダルに貢献。2014年~2017年、30校の高校野球チームにメンタルトレーニングを実施、11校19回の甲子園出場に貢献しています。

2019年は阪神タイガースもこの予祝を取り入れると新聞に掲載されていました。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/02/16/kiji/20190215s00001173341000c.html

 

社会人では、倫理法人会などでは朝礼で会社を元気にする!というコンセプトのもと「朝礼甲子園」など開催しているそうです。

予祝で変わる日常

大事なのは、「〜したい」という希望ではなく「〜できた!」ともうすでに叶ったと言い切ること。

私は、毎日3つ、今日叶えたいことを朝に書き出して1日をスタートさせています。

これが不思議な事に、夜に見返してみると不思議と叶えられているんです!

手帳で予祝

高校球児ならびに監督の心を動かし、実績に導く、大嶋さんのパワフルな講演は、自分の可能性、子供たちの可能性に気付き、行動するきっかけになると思っています。

地元茨城で夢を叶える人、また、今期の「未来動画プロジェクト」に参加し、夢を描き、共有し、実現へ向けて行動する経験へチャレンジする人を、ひとりでも多く輩出できること願っています。

スタッフ皆で笑顔

自分と向き合って気づいた「人との関わり」の変化

皆様はじめまして!

さゆりと申します。

今年の6月2日、大島啓介さん講演会のボランティアスタッフとして活動させていただいております。

ボランティアスタッフを始めたきっかけ

ボラスタメンバー集合

ボランティアスタッフを始めたきっかけは、先月、別のイベントへ行ったとき、たまたま知人と再会し、「大嶋啓介さんという方の講演会をやるんだけど、ボランティアスタッフやらない?」とお声がけいただいたことが始まりです。

なんとなく参加していた頃の思い

実際、大嶋啓介さんがどんな方なのか、ドリプラX劇団とはなんなのか、全く知らない状態でした。

でも、なにか惹かれるものがあって、「やりたい!!」の即答でした。

 

何に惹かれたのか?

当初はわかりませんでした。

 

ただ、私自身「今年は新しい自分になる!」をスローガンに掲げていたので、この活動で何か見つかるかなという思いも根底にあったと思います。

 

ボランティアスタッフとして活動に参加する前は、「今年は新しい自分になる!」とは言ったものの、何をどうしたらいいかわからない。

迷走する背中

分からないながらも「カフェで働きたい!畑借りて自然農をやりたい!」という自分のやりたい!を実現してきました。

 

だけど、なにか満たされない。

毎日の不満ばかり見ていたような気もします。

新しい自分になる!と決めておきながら、、、笑

思いが決まると動き出す

そんなとき声をかけられた、ボランティアスタッフへのお誘い。

最初は、「やりたい!とは言ったものの、宗教のように見られるのは嫌だな」など体裁を気にして、チラシ配布も躊躇したり自分にブレーキをかけ、とても中途半端な関わりをしていました。

躊躇する後ろ姿

だけど、ぼんやりと今までのことを思い返していたときに

「中途半端な関わりは、自分にとっても周りにとっても中途半端な結果になるし、本気で活動している人にも失礼だ」

という思いが湧いてきました。

 

その後、あるイベントで他のボランティアスタッフと話しているときに

「講演会を成功させたい!ただやりたい!熱意があれば周りの目を気にせずなんでもできちゃう」

という姿勢をみて感化されたのです。

 

「私も本気でボランティアスタッフをしよう!」

 

強い熱意が湧いてくるのを感じました。

私がボランティアスタッフを通して見つけたこと

まだ活動に参加して半月ほどですが、ミーティングに参加したりチラシを配布したり、新しく多くの方と交流を持つようになったり・・・

そんな活動の中ではっきりと明確になったものがあります。

 

それは、私自身のボランティアスタッフをする目的です。

 

今までは、それがずっとあやふやでした。なんとなく楽しそうだから、とか。

それがやっとはっきりとしました。

 

私の目的、それは

「この活動を通して、自分の主体性を取り戻し、みんなで成し遂げることの楽しさを学ぼう!主体的に生きるってこんなに楽しいんだ!ということを自分の姿勢を通して、周りに伝えていきたい!」

スタッフ皆で笑顔

ボランティアスタッフをしている方たちは大半が主婦ですが、皆さんとても意欲的で

「今日、チラシ配布してきたよ!」

「私も!」

と毎日のようにやり取りしている中で、同じ志を持つ者が集まり、力を合わせ成し遂げようとしている。

とても有意義で気持ちいい~と楽しんでいる自分がいます。

そして、現時点ですが、たくさんの人と交流を持てることはなんて素晴らしいことなのだろうと実感しています。

 

多くの人と話すことで、それぞれに影響を受け、いつの間にか自分に蓋をしていたことに気が付く。

そして蓋は一つだけじゃない。ここにも!あそこにも!気づかないだけでたくさん蓋がある~出てくる出てくる~♪笑

自分を知っていく面白さがあるな~と思います。

また、何よりワクワクしている自分がいる。

今まで避けていた本当の気持ちに気づいた

私は生まれて今年で30年となりますが、社会に出てから希薄な人間関係を好んできました。

面倒くさくないように。と言いつつ、常にな~んか満たされない感じがありました。

会社でつまらない

今年に入り「カフェで働きたい!畑やりたい!」を実現してもなにか満たされない。

好きでやりたいと思っていることを実現してハッピーなはずなのに・・・

あと一歩なんだけどなあ、というところ。

 

それが、半月の活動を通して、

「素の自分で多くの人と関わること」

に満たされなかったヒントがあるんじゃないかと思うようになりました。

 

何かをやることに意義がある、というよりもそれを通した、人との関わりに意義があるんじゃないかということです。

ここはまだ私自身あやふやなので、うまく表現できないのですが、講演会を終えるころにははっきりと言葉にすることができるかな?と思っています。

講演会へむけて

講演会を成功させたい!という思いももちろんありますが、この講演会の事前活動を通して、なりたい自分に一歩近づく体験をさせてもらっています。

ほかの方たちも、それぞれボランティアスタッフをしている目的があると思います。

そんな方たちとともに活動させて頂けることに本当に感謝しています。

 

講演会まであと1か月!

またこの後、私含め他のボランティアスタッフの方もどう変化していくのか大変楽しみです。

 

改めて、この場を設けてくださった大嶋啓介さん、ドリプラX劇団を始めとする皆々様、本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いしま~~す!!!(^^)!