ギルドマスター巴です。

本拠地の引っ越しをギルドメンバーと共に行った後、内装にとりかかりました。

内装といえば、金曜日の曜日管理人「猫と旅したい建築士」の出番です。

一緒に相談しながら、古材や不要になった襖などを利用して壁や机を作ってもらったり、最初の頃と比べるとガラッと変化しました。

頂いた障子を利用してコワーキングスペースに半仕切りを設置

さらに、自身の活動の一つ「時由地材」でご縁があった学習机をリメイクし、本拠地ギルドマスターの机を作成。

ソルティ机

実は同じ天板で夫婦机

ともえ机



リラクゼーションルームにはプライベートルームとの仕切り、そしてベッドゾーンとセッションゾーンの仕切りを作ってくれました。

壁はこれから木目のカッティングシートを貼って、森の雰囲気に

古いものには命が宿る。

猫と旅したい建築士が常々口にしている言葉です。

より新しいものを、より強いものをと発展を遂げてきた今の世の中、物が溢れ本当に大切なものが見えなくなっているのではないかと思います。

それは人の手によって作られ古材となり、朽ちて捨てられようとしている・・・

捨て猫も、家屋も、材木も、古い着物や、あるいは困りごとを抱えた人だったり。消えそうに揺れているものは見て見ぬ振りができない。

自らを「おせっかいおばさん」とよぶ彼女のもとには、今日も「あなただったら」と便りが届くのです。

そんな彼女の座右の銘。

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猫と旅したい建築士
明日死んでも良い気持ちで生きる!

目の前のことに全力で取り組むその姿は、魂の輝きを感じます。

これからの活躍が楽しみです。