なりたい自分に1%でも近づく
夢を信じる人が過去を受け入れ 縁を紡いで最幸の絆をつくり なりたい自分から世界を変える

ドリプラXは他ドリプラと何が違うのか?

ドリプラX

Xにした理由

ドリームプラン・プレゼンテーションは非常に素晴らしい夢の発表会です。それは間違いありません。

 

しかし、関わっている人達が次第に抜けてしまったり、活動が断ち消えてしまう。

実行委員長が変わって、お休み状態になってしまったこともありました。

 

そこで、私は「絶対に切れない縁をつくりたい!」

そんな想いからドリプラらしさを残しつつ、少しだけドリプラを変え、全く新しいドリプラを作り上げたいというチャレンジを始めることにしました。

 

そこでは毎期ごとに実行委員会のリーダーの方々が変化したり、ドリプラで行うべきテーマが変わったり、名称でさえも変わっています。

そんな何が起こるか分からない未知のドリプラという意味を込めてXにしています。

ドリプラXの世界観

ドリプラXでは今までのドリプラと全く違う新しい世界観が作られています。

1.実行委員会ではなく、劇団になっている

ドリプラでは実行委員会という運営を行う人たちがいるのですが、ドリプラXでは

『なりたい自分を演じきる』という考え方を特に大切にし、実行委員会の名称を劇団にしています。

 

劇団を意識した作りは下記の通りで変更になっています。

  • プレゼンターはメインキャストになっている
  • 前座ではなくエンターテイナー。エンターテイナーも夢の発表者と位置づける
  • パートナーは1人ではなく、1〜4人までのユニットを組み、プレゼン制作過程でパートナーを追加していくことができる
  • 各係にキャストリーダーと呼ばれる人たちがいる。キャストリーダーには特別な研修を用意する
  • スタッフもなりたい自分に近づいてもらうためにキャストとなっている
  • キャストはプレゼンターを輝かせるための黒子。当日は黒のTシャツを着る

 

など、世界観に沿って少しずつ変更されています。

2.調和・調整役が追加されている

事務局の中に調和・調整という役が追加されています。

調和・調整は『人と人をつなげる』ことに特化した人材コーディネーターだと思ってください。

 

とにかく人と話したり、初めての人をエスコートしたりなど、

入りやすく、そしていつまでも居たいと感じてもらうための心と心の橋渡し役という、とても重要な役割になります。

3.本拠地という人材バンクがある

ドリプラXでは本拠地という場所でメンター登録した方しかキャストリーダーや、キャストにはなれません。

※相互支援会など1dayな関わり方や、当日キャストという枠なら参加OKです

 

この人材バンクがあることによって、一人一人のできる力を集め、ドリプラXを通してできる一体感が構築されることによって、どんな壁や、困難でさえも全員の力で達成できるようになります。

4.名誉団長というドリプラで言う実行委員長の上の役職がある

ドリプラXでは実行委員長のことを団長と呼んでいます。

そして、名誉団長という団長よりも位が上の地位も登場します。

 

今回のドリプラXではさまざまな変化を持たせるために、キャストリーダーとしては1年しか携われません。

しかし、人間というものはどこかで変わらない安心感をもとめているところもあります。

 

その常にポジションが変わらないのが名誉団長という役職です。

ここは人ではなく、ネコのアイコンをシンボルとしてドリプラXの顔としています。

5.テーマ・キャストリーダーが変わる

ドリプラではテーマを決めたら、そのテーマに沿って活動を決めていく形になります。

 

しかし、経済というのは常に変化をしていくもの。

私たちドリプラX劇団としては、変化に強い団体になる!という決意から、以下の制約条件を決めています。

 

  • 毎期テーマを変えて4人のメインキャストを募集する
  • 毎期3人のエンターテイナーを募集する。
  • キャストリーダーは期ごとに変更する。そして、次の期が終わるまでは再びリーダーになることはできない。

 

このような制約条件をつくることで、誰かが誰かに指示したり、考えたりする機会が多くなります。

それが成長であり、やりがいであるのだろうと思っています。