本拠地が、4月より移転になります。

最近では一階のコワーキングが満席になることが多く、狭いけど改装してもなぁ・・・と思っていたところに良い物件が出てきまして。

9LDKK+SSという謎の広さ。

内覧

引っ越しを間近に控え、ギルドマスター巴はギルドマスターソルティに問うた。

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ソルティ
今日はよろしくおねがいします
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(苦笑)

お話のテーマは、ソルティが代表理事を務める教員支援ネットワークティニットが作ろうとしていた人材バンクと本拠地ギルド(人材バンク)がカブってしまうということについて。

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本拠地ギルドの構想と、ティニット(教員支援人材バンク)の構想は最初相容れないかなという感じがあったんですが、最近ではどうやっても内容がカブるからやろうとしていることが同じなんじゃないかって、いう話でしたよね。
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ソルティ
構想は・・・そうですね。
最初に戻らざるを得ないというか、色々やっていく中でこう、辻褄というか。歯車が合わなくなっていくのがわかるんですよね。
最初からこう、一個でやろうかなって思ってたんですけど
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本拠地とティニットとってことですね。
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ソルティ
そうですね。
最初話を(巴に)ふっかけた時にはなかなかそれが全員納得できるものにならなかったんですけど、ようやくそれがみんな納得して行ける状態になったのかなって。
そういう感じがしますね。

2019年には、本拠地ギルドのメンバーがボランティアとして関わり、ティニットの活動を支援する場面もあった。

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これからは本拠地という人材バンクを軸に、ティニットという活動の窓口があるという状態になっていくんでしょうか?
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ソルティ
人材バンクと、仕事(ティニットとしての依頼)が違うってことですかね。
それをあえて別々にするというのが理想ですね。
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それが、新しい本拠地では可能になると。
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ソルティ
そうですね。
ティニットの活動拠点を本拠地と一緒にできるかもしれない。
はなまつ

ティニットはH29年に法人化し、令和1年には岩間地区の学校運営評議委員として選出。2年にはコミュニティスクールの立ち上げに尽力していくらしい。

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ソルティ
まぁ、もともと本拠地がやっていたのが「一歩踏み出すときを作る」ってやつなんですけど、その一歩を踏み出すまでに時間がかかる人達がいるので、それを育てることのほうがね、大事なんですね。
で、いよいよ動くぞってときにいろんな活動が待ってるよ!というのが大事なんだなと、いう風に思ったわけです。
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ありがとうございました。
(何これ)