ドリプラX 劇団(実行委員会)

ドリプラX劇団

 劇団とは?

ドリプラX 劇団(以下 劇団)はメインキャストがなりたいと思っている最幸の自分を演じきれるように、支えることを目的としています。

 

ドリプラでは実行委員会と呼ばれています。

劇団の構成

ドリプラXの組織図

 

名前やる(できる)こと
名誉団長アイドル・シンボル(ネコ)
団長大会責任者、理念・ルールの普及
メインキャスト
  • プレゼンター(動画で夢を発表する人)
  • エンターテイナー(劇で夢を発表する人)
パートナーメインキャストを常に側で支える
当日運営
  1. リーダー:当日運営グループ全体のリーダー
  2. 配置  :スタッフの配置や、動線を考える
  3. 機器  :上映機器や撮影機器の操作
  4. 託児  :イベント時の託児
  5. 募集  :当日ボランティアの募集・名簿管理
事前準備
  1. リーダー:事前準備グループ全体の調整
  2. 企画  :準備委員会や実行委員会の主催・準備
  3. 制作  :著作物の制作(パンフレット・チラシ・チケット・DVDなど)
  4. 渉外  :後援申請、他のドリプラ・スポンサーとの連絡
  5. 広報  :広報活動全般と企画立案や進捗管理
  6. 事務  :スケジュール管理と会計管理
  7. 人繋ぎ :社会奉仕活動の検討と実施(マルシェ・交流会など)
  8. チケット:チケット制作と名簿管理
支援
  1. リーダー:支援全体の調整や悩みを聞く
  2. 企画  :相互支援会の内容と準備
  3. 渉外  :相互支援会の広報、外部講師との連携
  4. 調整  :メインキャストの状態を観察し、声をかける
  5. 応援  :個別支援会の参加、悩みを聞いたり、側にいる
コーディネーター全体の支援や、場つなぎ、縁つなぎ、見本になり勇気を湧き起こす

※1 各役割に一人以上のキャストリーダーがいます。
※2 上記の役割に関係なく出番を感じたら役割を超えて動くのが望ましいです。
※3 期が終わった時、役割のキャストリーダーになった方は、次の期が終わるまでキャストリーダーになることはできません。(名誉団長除く)

 

なぜドリプラX劇団は役割を超えるのか?

人にはそれぞれ見えている視点と感じている世界が違います。

例えば当日の方が、広報をしても良いし、チラシ制作をしても良いのです。

 

それはそれぞれができることで『出番』を感じてもらうことがとても重要だからです。

 

出番は困難や、苦労を伴うこともあります。

しかし、その先には『成長』があります。そして『感謝』があります。

 

『他人が幸せになる』という目的を敏感に察知し、自ら動くことでその人自身を大きく成長させ、またキャストたちを育てる大きな見本となります。

 

なぜ1期ごとにキャストリーダーを交代するのか?

同じ人たちによる運営は非常に『安定』するでしょう。

 

しかし、安定した運営は過去に行ったやり方に捕われ、大きな『成長の機会』を逃してしまいます。

 

うまくいかなかった時はもっとうまく行く方法を考えついている人がいるかもしれない。

うまくいった時ももっとうまく行く方法を考えついている人がいるかもしれない。

 

それこそがドリプラXの未知数の部分であり、ドリプラX自体の進化となります。

 

なぜコーディネーターがいるのか?

ドリプラXで関わる人たちで重要と考えているのが『絆』です。

 

しかし、絆というのは常に意識して作り上げていないと、すぐに壊れてしまうような脆さも持っています。

親友がいつの間にか、ただの知り合いになっていたように…、グループに参加しているだけではいつの間にか親交が薄れ、成長の機会を逃してしまうことにもなりかねません。

また、すでに出来上がってしまった輪というのは初めての人や、一旦離れてしまった人は入りにくさを感じてしまうのも事実です。

 

その人と人の縁を紡ぎ続けるのが『コーディネーター』役です。

初めての人を上手にエスコートし、すでに出来上がっている輪に入りやすくしたり、一旦離れてしまった人と連絡をとり、近況報告を聞いたり、食事をしたりなど常に絆を紡ぎ続けるとても大切な大切な役なのです。

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