ドリプラX 劇団(実行委員会)

 劇団とは?

ドリプラX 劇団(以下 劇団)はメインキャストがなりたいと思っている最幸の自分を演じきれるように、支えることを目的としています。

 

ドリプラでは実行委員会と呼ばれています。

劇団の構成

ドリプラXの組織図

名前主な役割
名誉団長アイドル・シンボル(ネコ)
団長大会責任者、理念・ルールの普及
事務局プロジェクト管理、会計、品質管理
調和&調整初めての人への支援・誘導、メインキャストとメンターを繋げる、全体が円滑に動くような場作り、全体調整
審査エントリーシート審査、本番審査方法の設定
運営ドリプラXの本番の運営、準備 / 説明会、懇親会の運営
企画ドリプラXの企画全般担当 / 常時・単発説明会、懇親会の企画・運営
相互支援相互支援会の企画運営
制作パンフレット、チラシ、チケット、映像、DVD、Webページの制作
広報・集客 企画立案・進捗管理、広報活動全般
渉外スポンサー、他の主催者との連携
社会貢献企画中学生・高校生の招待の連絡や、社会貢献企画の立案・運営
チケット販売チケット販売構築、販売ルート計画作成、本番受け付け担当

※1 各役割に一人以上のキャストリーダーがいます。
※2 上記の役割に関係なく出番を感じたら役割を超えて動くのが望ましいです。
※3 期が終わった時、役割のキャストリーダーになった方は、次の期が終わるまでキャストリーダーになることはできません。(名誉団長除く)

 

なぜ実行委員会は役割を超えるのか?

人にはそれぞれ見えている視点と感じている世界が違います。

例えば渉外の方が、広報をしても良いし、チラシ制作をしても良いのです。

 

それはそれぞれができることで『出番』を感じてもらうことがとても重要だからです。

 

出番は困難や、苦労を伴うこともあります。

しかし、その先には『成長』があります。そして『感謝』があります。

 

『他人が幸せになる』という目的を敏感に察知し、自ら動くことでその人自身を大きく成長させ、またキャストたちを育てる大きな見本となります。

 

なぜ1期ごとに実行委員会を交代するのか?

同じ人たちによる運営は非常に『安定』するでしょう。

 

しかし、安定した運営は過去に行ったやり方に捕われ、大きな『成長の機会』を逃してしまいます。

 

うまくいかなかった時はもっとうまく行く方法を考えついている人がいるかもしれない。

うまくいった時ももっとうまく行く方法を考えついている人がいるかもしれない。

 

それこそがドリプラXの未知数の部分であり、ドリプラX自体の進化となります。

 

なぜ調和・調整役がいるのか?

ドリプラXで関わる人たちで重要と考えているのが『絆』です。

 

しかし、絆というのは常に意識して作り上げていないと、すぐに壊れてしまうような脆さも持っています。

親友がいつの間にか、ただの知り合いになっていたように…、グループに参加しているだけではいつの間にか親交が薄れ、成長の機会を逃してしまうことにもなりかねません。

また、すでに出来上がってしまった輪というのは初めての人や、一旦離れてしまった人は入りにくさを感じてしまうのも事実です。

 

その人と人の縁を紡ぎ続けるのが『調和&調整』役です。

初めての人を上手にエスコートし、すでに出来上がっている輪に入りやすくしたり、一旦離れてしまった人と連絡をとり、近況報告を聞いたり、食事をしたりなど常に絆を紡ぎ続けるとても大切な大切な役なのです。